躯体工事

03章 土工事

3章 土工事 3節 山留め

第3章 土工事 3節 山留め3.3.1 山留めの設置(a) 山留めの計画及び施工(1) 山留めの概要山留めは、地下構造物、埋設物等の施工中、掘削の側面を保護して周囲地盤の崩壊や土砂の流出を防止するためのもので、敷地に余裕のある場合、あるいは...
04章 地業工事

4章 地業工事 1節 一般事項

第4章 地業工事 1節一般事項4.1.1 適用範囲地業工事では、基礎や基礎スラブを支えるために、それより下の地盤に設けた各種の杭、砂利、砂及び捨コンクリート地業、並びにこれらに関する試験を対象としている。4.1.2 基本要求品質(a) 杭地...
04章 地業工事

4章 地業工事 2節 試験及び報告書

第4章 地業工事 2節 試験及び報告書4.2.1 一般事項(a) 「標仕」4章2節では、試験杭、杭の載荷試験、地盤の載荷試験及び報告書について規定している。(b) 試験は.原則として.監督職員の立会いを受けて行うこととしている。なお、載荷試...
04章 地業工事

4章 地業工事 3節 既製コンクリート杭

第4章 地業工事 3節 既製コンクリート杭地業4.3.1 適用範囲(a) この節は、打込み工法セメントミルク工法及び特定埋込杭工法による既製コンクリート杭地業に適用する。なお、杭の施工法の分類については、JIS A 7201(遠心カコンクリ...
04章 地業工事

4章 地業工事 4節 鋼杭地業

第4章 地業工事 4節 鋼杭地業4.4.1 適用範囲(a) この節は、鋼管又はH形鋼を用いる鋼杭地業に適用する。(b) 鋼杭の特徴としては次のような事項が挙げられる。(1) 工場製作品であるため、安定した材料品質が得られる。(2) 曲げに強...
04章 地業工事

4章 地業工事 5節 場所打ちコンクリート杭地業

第4章 地業工事 5節 場所打ちコンクリート杭地業4.5.1 適用範囲(a) 「標仕」では、アースドリル工法、リバース工法、オールケーシング工法及び場所打ち鋼管コンクリート杭工法並びにこれらと組み合わせた拡底杭工法について規定している。(b...
04章 地業工事

4章 地業工事 6節 砂利、砂及び捨コンクリート地業等

第4章 地業工事 6節 砂利、砂及び捨コンクリート地業等4.6.1 適用範囲この節は、砂利、砂及び捨コンクリート地業等に適用する。4.6.2 材 料(a) 砂利及び砂地菜(1) 砂に、シルト等の泥分が多量に混入しているものは、締固めが困難と...
04章 地業工事

4章 地業工事 7節 「標仕」以外の工法

第4章 地業工事 7節 「標仕」以外の工法4.7.1 本設地盤アンカー(永久アンカー)(a) 本設地盤アンカーの種類本設地盤アンカーとは本設の構造物の一部として用い、所要の性能を全供用期間中有する地盤アンカーで、鉛直方向の引抜きに抵抗する本...
05章 鉄筋工事

5章 鉄筋工事 1節 一般事項

第5章 鉄筋工事 1節 一般事項5.1.1 適用範囲(a) この章は,鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造等の鉄筋工事に適用されるほか、補強コンクリートブロック造やプレキャストコンクリート工事等でも引用されている。(b) 作業の流れを...
05章 鉄筋工事

5章 鉄筋工事 2節 材料

第5章 鉄筋工事 2節 材 料5.2.1 鉄 筋(a) 鉄筋は、形状から異形鉄筋と丸鋼に分けられる。また、製造原料の違いから鉄筋コンクリート用棒鋼と鉄筋コンクリート用再生棒鋼に分けられる。鉄筋コンクリート用棒鋼(JIS G 3112)は転炉...