建築工事監理指針

02章 仮設工事

2章 仮設工事 2節 足場等

2章 仮設工事2節 縄張り、遣方、足場等2.2.4 足場等(1) 足場、作業構台、仮囲い等の仮設設備は、施工の安全確保、公衆災害防止のために重要なものである。このため、足場、作業構台、仮囲い等の仮設設備は、2.1.2で述べた適切な性能を有す...
02章 仮設工事

2章 仮設工事 3節 仮設物

2章 仮設工事3節 仮 設 物2.3.1 監督職員事務所(1) 仮設建物は、床荷重、風荷重等で倒壊しない構造とし、建築基準法、消防法等に従って設置する。(2) 監督職員事務所(ア) 「標仕」では、監督職員事務所に設ける電灯、給排水等の設備に...
02章 仮設工事

2章 仮設工事 4節 仮設物撤去等

2章 仮設工事4節 仮設物撤去等2.4.1 仮設物撤去等(1) 工事の進捗に伴い、あるいは外構工事等のために既設の監督職員事務所、受注者事務所等が障害となり、これを撤去し、他の場所に新設あるいは移設する必要がでてくる。このような場合、通常は...
02章 仮設工事

2章 仮設工事 5節 揚重運搬機械

2章 仮設工事5節 揚重運搬機械2.5.1 一般事項近年、建築工事の大型化、新工法の開発等に伴い、揚重機も多種多様となりその性能も格段と向上している。この節では、一般的な揚重機の分類、機種の特徴について記述し、その設置計画の考え方を示す。ま...
06章 コンクリート工事

6章 コンクリート工事 5節 コンクリートの品質管理

6章 コンクリート工事5節 コンクリートの品質管理6.5.1 品質管理一般(1) 「標仕」6.5.1では、打ち込まれるコンクリートが所定の品質を有していることを確認するために受入れ時に受注者等が実施する品質管理について規定している。したがっ...
06章 コンクリート工事

6章コンクリート工事 7節 養 生

建築工事監理指針 第6章 コンクリート工事7節 養 生6.7.1 養生温度(1) 十分に湿気を与えて養生した場合のコンクリート強度は、材齢とともに増進するが、乾燥あるいは低温の状態においたものは増進が非常に少ない。特に硬化初期の養生は、その...
06章 コンクリート工事

6章コンクリート工事 8節 型枠

建築工事監理指針 第6章 コンクリート工事8節 型 枠6.8.0 概 要(1) 鉄筋コンクリート造の建物の出来ばえは躯体コンクリートの精度によって大きく左右され、さらに、この躯体は型枠工事の優劣によって決まるといっても過言ではない。このよう...
06章 コンクリート工事

6章コンクリート工事 13節マスコンクリート

第6章 コンクリート工事13 節 マスコンクリート6.13.1 一般事項一般に、断面寸法の大きい部材に打ち込まれたコンクリートは、硬化中にセメントの水和熱が蓄積され内部温度が上昇する。このため、コンクリート部材の表面と内部に温度差が生じたり...
08章 コンクリートブロック等

8章 4節ALCパネル

8章 コンクリートブロック、ALCパネル及び押出成形セメント板工事4節 ALCパネル8.4.1一般事項(1)「標仕」8.4.1で規定している適用範囲は、ALCパネルを屋根(非歩行用)、床、外壁及び間仕切壁に用いる場合である。なお、ALCパネ...
08章 コンクリートブロック等

8章 5節 押出成形セメント板 外壁パネル工法

8章 コンクリートブロック、ALCパネル及び押出成形セメント板工事5節 押出成形セメント板(ECP)8.5.3 外壁パネル工法(1) 取付け方法取付け方法は、パネルの縦張り工法と横張り工法の2方法がある。地震時の層間変位にパネルが追従できる...