学科 法規 3-1 労働基準法1

1級建築施工管理技士
学科 過去問【 重要ポイント 】

6 法 規
3° 労働基準法

3-1 労働基準法
下記の正誤を判断せよ。

①労働基準法に定められている基準に達しない労働条件を定める労働契約は、その部分については無効となり、無効となった部分は労働基準法に定められている基準が適用される。

答え

 ◯

②労働契約は、期間の定めのないものを除き、原則として、3年を超える期間について締結してはならない。

答え

 ◯

③労働契約の締結に際して、使用者から明示された労働条件が事実と相違する場合には、労働者は、即時に労働契約を解除することができる。

答え

 ◯

④労使合意の契約があれば、労働をすることを条件とする前貸の債権と賃金を相殺することができる。

答え

 ×

[ 解 説 ]
使用者は、前借金その他労働することを条件とする前貸の債権と賃金を相殺してはならない

⑤常時10人以上の労働者を使用する使用者は、就業規則を作成し、行政官庁に届け出なければならない。

答え

 ◯

⑥賃金(退職手当を除く。)の支払いは、労働者本人の同意があれば、銀行によって振り出された当該銀行を支払人とする小切手によることができる。

答え

  ×

[ 解 説 ]
賃金は、通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない
賃金支払いの5原則
 一、通過で
 二、直接本人に、
 三、その全額を、
 四、毎月一回以上、
 五、一定の期日を定めて
支払わなければならない。

⑦使用者は、法に定める休日に労働させた場合においては、通常の労働日の賃金より政令で定められた率以上の割増賃金を支払わなければならない。

答え

 ◯