躯体工事

07章 鉄骨工事

7章鉄骨工事 6節溶接接合

第7章 鉄骨工事6節 溶接接合7.6.1 適用範囲溶接方法には図7.6.1のような種類があるが建築鉄骨工事では、 枠及び  枠で囲んだ溶接方法が使われる。「標仕」6節では、 枠で囲んだ被覆アーク溶接(手溶接)、ガスシールドアーク溶接及びセル...
07章 鉄骨工事

7章鉄骨工事 7節スタッド溶接等

第7章 鉄骨工事07節 スタッド溶接及びデッキプレート溶接7.7.1 適用範囲(a) スタッド溶接にはその熱源の違いにより図7.7.1に示すようにいくつかの種類があるが、鉄骨工事で主として使用されるのはアークスタッド溶接であり、「標仕」でも...
07章 鉄骨工事

7章鉄骨工事 8節錆止め塗装

第7章 鉄骨工事8節 錆止め塗装7.8.1 適用範囲(a) 本節は、鉄骨工事における錆止め塗装を対象としている。(b) 作業の流れ、施工計画書の具体的な記述内容や上塗り塗装の適用等については、18章に準ずる。(c) 鋼材は大気環境で錆び、断...
07章 鉄骨工事

7章鉄骨工事 9節耐火被覆

第7章 鉄骨工事09節 耐火被覆 7.9.1 適用範囲本節は、建築基準法で要求される鉄骨に対する耐火構造を満足するために適用する耐火被覆を対象としている。7.9.2 耐火被覆の種類及び性能(a) 以前の建築基準法においては、耐火構造をはじめ...
07章 鉄骨工事

7章鉄骨工事 10節工事現場施工

第7章 鉄骨工事10節 工事現場施工7.10.1 適用範囲(a) ここでいう工事現場施工とは、鉄骨製作工場で加工・製作されたのち、工事現場に搬入された各部材の仕分け・建方及び部材相互の接合によって、鉄骨工事が完了するまでに要する作業並びにこ...
07章 鉄骨工事

7章鉄骨工事 11節軽量形鋼構造

第7章 鉄骨工事11節 軽量形鋼構造7.11.1 適用範囲この節は、冷間成形された軽量形鋼を使用する場合を対象としており、この節に規定されていないものは、1節から10節まで及び12節によればよい。以前は、軽量形鋼によるラチス構造等が広く用い...
07章 鉄骨工事

7章鉄骨工事 12節溶融亜鉛めっき工法

第7章 鉄骨工事12節 溶融亜鉛めっき工法7.12.1 適用範囲本節は、溶融亜鉛めっき(以下、この節では「めっき」という。)を施した鉄骨部材を溶融亜鉛めっきを施した高力ボルト(以下、この節では「めっき高力ボルト」という。)を用いて接合する鉄...
07章 鉄骨工事

7章鉄骨工事 13節鉄骨工事の精度

第7章 鉄骨工事13節 鉄骨工事の精度7.13.1 一般事項(a) 「鉄骨造の継手又は仕口の構造方法を定める件」(平成12年5月31日建設省告示第1464号)により,表7.13.1に示す項目について限界値が規定された。①の限界値は、JASS...
07章 鉄骨工事

7章鉄骨工事 14節資料

第7章 鉄骨工事14節 資 料7.14.1  溶接用語JIS Z 3001-1(溶接用語一第1部:一般)JIS Z 3001-2(溶接用語一第2部:溶接方法)JIS Z 3001-4(溶接用語一第4部:溶接不完全部)の抜枠を次に示す。なお、...
20 二次検定(実地)

令和5年1級建築施工管理技士 二次検定 問題4 解答解説

令和5年 1級建築施工管理技士 二次 解答解説 問題4問題4次の 1.から 4.の問いに答えなさい。ただし、解答はそれぞれ異なる内容の記述とし、材料(仕様、品質、搬入、保管等)、作業環境(騒音、振動、気象 条件等)、養生及び安全に関する記述...