工事監理指針

15章 左官工事

15章 左官工事 8節 ロックウール吹付け

15章 左官工事8節 ロックウール吹付け15.8.1 適用範囲この節は.JIS A 9504(人造鉱物繊維保温材)に規定される材料を用いて、吸音・耐火・断熱を目的とした半乾式工法及び乾式工法によるロックウール吹付け工事を対象としている。なお...
16章 建具工事

16章 建具工事 1節 一般事項

16章 建具工事1節一般事項16.1.1 適用範囲(a) 「標仕」では建具を次のように分類し、それぞれの特性等については、節ごとに分けて規定している。建具は、出入口や窓等の機能、アルミニウム製や鋼製等の材料、開きや引違い等の開閉方式、防音や...
16章 建具工事

16章 建具工事 4節 鋼製建具

16章 建具工事4節 鋼製建具16.4.1 適用範囲「標仕」では、主として事務庁舎の出入口に使用する標準的な建具(幅950mm × 高さ2,400mm程度以内)で、戸は片面又は両面を平らな鋼板張りとしたフラッシュ戸又はかまち戸によるドアセッ...
16章 建具工事

16章 建具工事 5節 鋼製軽量建具

16章 建具工事5節 鋼製軽量建具16.5.1 適用範囲「標仕」では、屋内の出入口に使用する標準的な建具(幅 950mm × 高さ2,400mm程度)を対象としている。なお、戸見込み寸法は 35mm以上である。建具の幅 950mm程度及び高...
16章 建具工事

16章 建具工事 8節 建具用金物

16章 建具工事8節 建具用金物16.8.1 適用範囲(a) この節では、建具の戸、枠に付属し、戸の動作円滑、動作制御、位置制御、締まり、操作等の機能を分担するもののうち、2節から7節までの各種の既製建具又はこれに準ずる建具に使用する建具用...
16章 建具工事

16章 建具工事 9節 自動ドア開閉装置

16章 建具工事9節 自動ドア開閉装置16.9.1 適用範囲(a) この節では、建築物の出入口に使用する標準的なスライデイング及びスイングタイプの自動ドア開閉装置(以下、この節では「開閉装置」という。)を対象としている。開閉装置とは、JIS...
16章 建具工事

16章 建具工事 11節 重量シャッター

16章 建具工事11節 重量シャッター16.11.1 適用範囲(a) この節では、主として建築物の屋内・外に使用する重量シャッターを対象としている。(b) 重量シャッターのうち、防火シャッター及び防煙シャッターでは、「標仕」に定められている...
16章 建具工事

16章 建具工事 12節 軽量シャッター

16章 建具工事12節 軽量シャッター16.12.1 適用範囲(a) この節では主として建築物の屋内・外に使用するスラットの板厚が1.0mm以下で、スプリング式及び電動式の鋼製の軽量シャッターを対象としている。(b) 軽量シャッターは、一般...
16章 建具工事

16章 建具工事 13節 オーバーヘッドドア

16章 建具工事13節 オーバーヘッドドア16.13.1 適用範囲この節では、主として建築物の屋外に面して設置する標準的なオーバーヘッドドアを対象としている。16.13.2 形式及び機構(a) セクション材料の種類を表16.13.1に示す。...
18章 塗装工事

18章 塗装工事 1節 共通事項

18章 塗装工事1節 共通事項18.1.1 一般事項(1) この章は、美装及び防食を目的とした建築物の内外部の塗装工事を対象としている。対象とする素地は、木部、鉄鋼面・亜鉛めっき鋼面及びモルタル面・プラスター面等の左官塗り面、コンクリート面...