工事監理指針

07章 鉄骨工事

7章鉄骨工事 13節鉄骨工事の精度

第7章 鉄骨工事13節 鉄骨工事の精度7.13.1 一般事項(a) 「鉄骨造の継手又は仕口の構造方法を定める件」(平成12年5月31日建設省告示第1464号)により,表7.13.1に示す項目について限界値が規定された。①の限界値は、JASS...
07章 鉄骨工事

7章鉄骨工事 14節資料

第7章 鉄骨工事14節 資 料7.14.1  溶接用語JIS Z 3001-1(溶接用語一第1部:一般)JIS Z 3001-2(溶接用語一第2部:溶接方法)JIS Z 3001-4(溶接用語一第4部:溶接不完全部)の抜枠を次に示す。なお、...
08章 コンクリートブロック等

8章 コンクリートブロック工事等 1節 共通事項

8章 コンクリートブロック、ALCパネル及び押出成形セメント板工事01節 共通事項8.1.1 一般事項この章で取り扱う主要な材料ごとの適用範囲は次のとおりである。(ア) コンクリートブロック:小規模補強コンクリートブロック造、帳壁(内・外壁...
08章 コンクリートブロック等

8章 コンクリートブロック工事等 2節 補強コンクリートブロック造

8章 コンクリートブロック、ALCパネル及び押出成形セメント板工事2節 補強コンクリートブロック造8.2.1 一般事項(1) 「標仕」8.2.1で規定している適用範囲は、空洞ブロックを組積し、鉄筋で補強された耐力壁による小規模な構造物として...
08章 コンクリートブロック等

8章 コンクリートブロック工事等 3節帳壁及び塀

8章 コンクリートブロック、ALCパネル及び押出成形セメント板工事3節 コンクリートブロック帳壁及び塀8.3.1 一般事項(1) この節の適用範囲は、鉄筋で補強された非構造部材の帳壁及び高さ2.2m以下の塀としているが、これらは、組積する行...
09章 防水工事

9章 防水工事 1節 一般事項

第09章 防水工事1節 一般事項 9.1.1 適用範囲(a) 建築物で防水を必要とする部位は屋根、ひさし、バルコニー、外壁及び室内の水回り等である。これらの部位への防水層が必要となる。この防水層を形成するために行う工事が防水工事である。防水...
09章 防水工事

9章 防水工事 2節 アスファルト防水

第09章 防水工事2節 アスファルト防水9.2.1 適用範囲(a) 「標仕」で取り扱うアスファルト防水は、いわゆる積層式熱工法によるものである。わが国においても、20世紀初めには陸屋根に導入されたといわれる極めて歴史の古い防水工法であるが、...
09章 防水工事

9章 防水工事 3節 改質アスファルトシート防水

第09章 防水工事3節 改質アスファルトシート防水9.3.1 適用範囲(a) 改質アスファルトシート防水工法は、シート状に成形された改質アスファルトシートを種々の方法により施工する工法であるが、「標仕」で取り扱う改質アスファルトシート防水工...
09章 防水工事

9章 防水工事 4節 合成高分子系ルーフィングシート防水

第09章 防水工事4節 合成高分子系ルーフィングシート防水9.4.1 適用範囲(a) 合成高分子系ルーフィングシート防水は、一般にシート防水と総称され、通常、厚さ1.0〜2.0mmのルーフィングシートを下地に張り付けて構成される。「標仕」で...
09章 防水工事

9章 防水工事 5節 塗膜防水

第09章 防水工事5節 塗膜防水9.5.1 適用範囲(a) この防水層は塗膜防水材を塗り重ねて連続的な膜を構成する、いわゆるメンブレン防水の一種である。JIS A 6021(建築用塗膜防水材)で規定されている屋根用塗塗膜防水材のうち、「標仕...