仕上工事

09章 防水工事

9章 防水工事 3節 改質アスファルトシート防水

第09章 防水工事3節 改質アスファルトシート防水9.3.1 適用範囲(a) 改質アスファルトシート防水工法は、シート状に成形された改質アスファルトシートを種々の方法により施工する工法であるが、「標仕」で取り扱う改質アスファルトシート防水工...
09章 防水工事

9章 防水工事 4節 合成高分子系ルーフィングシート防水

第09章 防水工事4節 合成高分子系ルーフィングシート防水9.4.1 適用範囲(a) 合成高分子系ルーフィングシート防水は、一般にシート防水と総称され、通常、厚さ1.0〜2.0mmのルーフィングシートを下地に張り付けて構成される。「標仕」で...
09章 防水工事

9章 防水工事 5節 塗膜防水

第09章 防水工事5節 塗膜防水9.5.1 適用範囲(a) この防水層は塗膜防水材を塗り重ねて連続的な膜を構成する、いわゆるメンブレン防水の一種である。JIS A 6021(建築用塗膜防水材)で規定されている屋根用塗塗膜防水材のうち、「標仕...
09章 防水工事

9章 防水工事 6節 ケイ酸質系塗布防水

第09章 防水工事6節 ケイ酸質系塗布防水9.6.1 適用範囲(a) ケイ酸質系塗布防水は、コンクリート表面にケイ酸質系塗布防水材を塗布することにより、その生成物でコンクリートの毛細管空隙を充填し、防水性能を付与する工法である。したがって、...
09章 防水工事

9章 防水工事 7節シーリング

第09章 防水工事7節シーリング9.7.1 適用範囲(a) この節は、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造及び鉄骨造建物の外壁コンクリート部分の打維ぎ目地、ひび割れ誘発目地、伸縮調整目地や化粧目地、部材の接合部及び建具枠回り、ガラス留...
10章 石工事

10章 石工事 1節 一般事項

第10章 石工事1.一般事項10.1.1 適用範囲a)適用除外の工法「標仕」では、現場打ちコンクリートの表面に、天然石またはテラゾを取り付ける工事を適用範囲としている。次の場合は、適用しない。ⅰ)下地に鉄骨造(間柱及び胴縁)が用いられる場合...
10章 石工事

10章 石工事 2節 材 料

第10章 石工事 第2節 材 料 石 材2.材 料10.2.1 石 材(1)石材の品質JIS A5003(石材)では、石材の品質は産地及び種類ごとにそれぞれ1等品、2等品及び 3等品となっているが、「標仕」では特記により等級を選択するのを原...
10章 石工事

10章 石工事 2節 材料 取付け金物

第10章 石工事 第2節 材 料 取付け金物2.材 料10.2.2 取付け金物a)外壁湿式工法及び内壁空積工法用金物1)引金物・だぼ・かずがいⅰ)湿式工法・空積工法に使用する引金物、だぼ、かずがいは、「標仕」にステンレス(SUS304)と定...
10章 石工事

10章 石工事 3節 外壁湿式工法

第10章 石工事3.外壁湿式工法10.3.1 適用範囲外壁湿式工法(図10.3.1参照)は、経済的な工法であり、かつては外壁石張りの主流であったが、現在では実施例も減少しており,外壁乾式工法や石先付けプレキャストコンクリート(GPC)工法に...
10章 石工事

10章 石工事 4節 内壁空積工法

第10章 石工事4.内壁空積工法(からづみこうほう)10.4.1 適用範囲空積工法は 内壁石張り専用として考案されたものであり、「標仕」では 一般的な天井高さを考慮して4m以下を適用範囲としている。4mを超える内壁には原則として乾式工法等を...