ノウハウ

60 実践ノウハウ

実践21 竣工検査

1級建築施工管理技士 実践21 竣工検査竣工直前は、現場内は最も忙しい時期に入るが、それと同時に各種検査、およびその処置をしなければならないので、その段取りは早いめにする必要がある。社内検査、監理者検査、建築主検査、(場合によっては第三者検...
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実践22 完成から引渡しまで

1級建築施工管理技士 実践22 完成から引渡しまで建物が完成すると、工事監理者は工事請負契約書に定められた設計品質に合致していることを確認し、建築主に「工事監理報告書」並びに「監理業務完了届」を提出する。各種の法定検査と検査済証を受理すると...
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実践23 引渡しは維持管理の始まり

1級建築施工管理技士 実践23 引渡しは維持管理の始まり施工者は設計図書に規定されている工事記録や竣工図書を提出し、法的に定期点検が必要な建築設備や建物の維持監理に関する取扱いの説明や鍵の引渡しを行い、建物は引き渡される。建物の引渡し後に、...
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実践24 維持保全の作法

1級建築施工管理技士 実践24 維持保全の作法建物維持保全の目的は、建物(建築・設備)が備えている機能の維持並びに、ライフサイクル(建設から解体まで)での維持保全費用の最小化である。工事監理者は、建物が完成した時に、施工者に書面で建物や設備...
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実践25 建物の維持保全サポート

1級建築施工管理技士 実践25 建物の維持保全サポートFMシステム(Facility Management System)建物の寿命や資産価値は維持保全の状況により差が生じる。建物は所有者それぞれの固有資産であるとともに、都市を構成する社...
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実践26 法的に必要な建物調査と設備検査

1級建築施工管理技士 実践26 法的に必要な建物調査と設備検査建築基準法では、建築物の所有者または管理者は、その建築物の敷地、構造及び建築設備を常時適法な状態に維持するために、建物の定期調査及び建築設備や昇降機の定期検査を義務付けている。(...